マダガスカル基礎情報

国 土 総 面積58万7,041平方キロ (日本の約1.6倍)
南北約1,600km/東西約570km
人 口 1,960 万人(2007年)
首 都 ア ンタナナリボ (Antananarivo)
言 語 公 用語はマダガスカル語、フランス語、英語
宗 教 キ リスト教41%、伝統宗教52%、イスラム教7%
産 業 基 幹産業は農業。主要輸出目はバニラ、コーヒー、エビ、砂糖など
政 治形態 共 和制
独 立 1960 年6月26日
部 族 メ リナ族、ベツイミサラカ族など18部族
通 貨 ア リアリ (MGA)
  • 1000MGA = 約30円 (2016年5月現在)
  • 入 国時の注意 日本円で100万円以上持ち込む際は申告が必要。
両 替 ア ンタナナリボ空港到着時やアンタナナリボの主要なホテルでは日本円の現金をアリアリ(MGA)に両替することができる。一般 的に通用度が高いのは米ドルやユーロの現金。
チッ プ 快 いサービスを受けた際には心づけとしてチップを渡すことをお勧めする。中級以上のレストランやホテルではサービス料としてあ らかじめ加算されていることもあるので確認すること。目安として、ホテルの枕銭は一人1,000MGA程度、ポーターへは荷 物1個あたり500~1,000MGA、レストランではお食事代金の10%前後。
時 差 日 本より6時間遅れ。日本の正午はマダガスカル時間で同日の午前6時
電 圧 110V か220V(地域により異なる)。周波数は50ヘルツ。プラグは2つ穴丸形のCタイプが多い。
飲 料水 市 販されているミネラルウォーターを飲用
ビ ジネスアワー 一 般企業:月~金曜 8:00〜12:00/14:00〜18:00
銀行など:月~金曜 8:00〜11:00/14:00〜16:30
緊 急時の
電話番号
警 察・救急:17
消防:18
在マダガスカル日本大使館
Ambassade du Japon
Villa Chrysantheme III, Ambohijatovo-Analamahitsy Antananarivo, Madagascar (B.P.3863)
電話: +261-(0)20-22-493-57
FAX: +261-(0)20-22-494-94
http://www.mg.emb-japan.go.jp/j/
気  候 大 きく6地域に分けられる。現 地の気候情報はこちら中 央部(アンタナナリボなど)高地の為、年間を通して涼しく過ごしやすい。東部に比べて雨が少なく、雨季であっ ても1日中降り続く事はあまり無い。東 部(セントマリー島など)亜赤道帯気候で高温多湿.東海岸には正面から強い貿易風が吹く為、1年中雨が降りや すい地域。5月と9~11月は比較的乾燥し、2~3月は台風(サイクロン)の影響を受けやすい。西 部(モロンダバなど)典型的な熱帯性気候で、高温で乾燥している。夏(日本の冬)は猛暑に見舞われる。北 西部(ノシベなど)ツアラタナナ山脈の影響で東海岸とほぼ同じだが、雨量はやや少なめ。北 部(ディエゴ・スアレスなど)高温で乾燥している。場所によっては1年に900ミリ程度しか降らない所もあ る。南 西部(ベレンディーなど)乾燥地帯で砂漠化が進んでいる。
宿 泊施設 こ こ数年、外資系のホテルが進出し始め、エコノミータイプからデラックスホテルまで幅広く選択出来るようになった。アンタナナ リボ(首都)ではホテル(ビルディング)タイプが主流で、カールトン、コルベール、イビスなどのデラックスホテルからツーリ ストホテルまで揃っている。地方都市ではホテルの数も少なくなり、20~30室程度のプチホテルが中心となる。自然を楽しむ 場所やビーチリゾートでは、バンガロータイプの宿泊施設が主流。特に自然保護地域では宿泊施設も少ないので、ピーク時には早 めの予約が必要。
交 通手段 陸 路公共の交通機関は発達しているとは言えず、都市間の移動はタクシーブルースと呼ばれる乗合ピックアップト ラック(バス)かタクシーを利用する。アンタナナリボ(首都)などの大都市ではタクシーべ(乗合タクシー)又はタクシーの利 用となり、値段は交渉制。空 路日本の約1.6倍の国土を持つマダガスカルでは、陸路より空路のほうが充実している。マダガスカル航空は国 内40都市に路線を持っており、料金も比較的安く短時間で効率よく移動できる。
(2013年情報:マダガスカル航空協力)